「環境の世紀」と呼ばれる21世紀は、環境のもつ価値を重視し、かつ、環境と共に生きることが求められる時代です。私たちの生活の質を維持、向上させながら環境への負荷を最小限にする、いわゆる「持続可能な社会」を実現していくことが求められています。

| 2011/12/13 | 2010年度の温室効果ガス排出量(速報値)が公表されました |
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| 2011/12/13 | 京都議定書の第2約束期間に参加しないことが決定されました(COP17) |
| 2011/10/12 | 2009年のCO2排出量で1位中国、2位米国、3位インドの3ヶ国が世界の約半分を排出(IEA) |
| 2011/04/21 | 再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査概要が公表されました(環境省) |
| 2011/01/28 | 学校エコ改修全国会議が開催されました |
環境にやさしい建物づくり建物が周辺環境や地球環境におよぼす影響を可能な限り小さくすることが環境の世紀と呼ばれる21世紀の設計者に与えられた使命だと考えます。私たちはライフサイクルを通して環境にやさしい建物を創るたゆまない努力を続けていきます。 |
環境配慮型施設光・熱・水・風といった自然のめぐみを建物に取り入れながら、最新の省エネルギー技術を組み合わせて、私たちは地球温暖化の主因であるCO2排出をはじめとする環境負荷を最小限に抑える建物を創り続けていきます。 |
エコ改修・省エネ改修世の中にストックとして存在する既存の建物の耐震性を確保した上で、種々の環境配慮技術や省エネ技術を導入することで、建物の機能を向上させながら、省エネ・省資源を実現することが可能になります。建物の長寿命化を行うことで、資源やエネルギーが大きく削減されます。 |
その他環境に関する取り組み私たちは、建物が与える地球環境や周辺環境への負荷を確実に削減するように、自然エネルギー利用や省エネルギー技術に関する調査や研究を行っています。また、建物の環境性能について、既存・新築を問わず、客観的な評価も行っています。 |
環境ニュース環境に関する世の中の動き、環境に関わる技術の進歩について紹介するとともに、私たちの具体的な取り組み事例を紹介しています。 |




