「メガソーラー発電計画」が公表されました(堺市・関西電力・シャープ) (2008/06/23)
堺市、関西電力、シャープは、大阪府堺市臨海部での「メガソーラー発電計画」を共同で推進することに合意しました。計画では、発電出力約10MW、最大約18MW(当初約9MW)の太陽光発電所が建設されます。発電施設には、シャープが2010年3月までに稼動を予定している太陽電池新工場で生産する薄膜シリコン太陽電池モジュールを採用する予定で、堺市がめざす低炭素型都市「クールシティ・堺」の実現に向けた重点的取組みとして位置付けられています。本計画によるCO2削減量は、合計で年間約1万トンになる見込みです。
【ひとこと】
2箇所の発電所を合わせた発電能力は28MWで、国内最大の発電施設であるシャープ亀山工場5MW、国内最大の電力会社の太陽光発電所0.3MW(四国電力)、スペインで稼働中の世界最大の太陽光発電所の20MWを超える規模になります。
本報告書に関す関西電力のURL:http://www.kepco.co.jp/pressre/2008/0623-1j.html