新エネ百選選定される(2009/04/22)
経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、地域の特性などを考慮しつつ、全国各地における新エネルギー等利用の優れた取り組みを「新エネ百選」として選定しました。北海道美唄市や札幌市の雪氷熱利用、横浜市の風力発電所ハマウィングや浄水場における太陽光発電と小水力発電の取組、福井県若狭町の木質バイオマスと太陽光発電を組合せたバイオマスタウン構想、岡山県真庭市の木質バイオマスによる次世代エネルギーパーク、北九州学術研究都市における太陽光発電やコージェネレーションの取組などが選定されました。
【ひとこと】
今回、選定された事例は、地域にマッチした地産地消型の新エネルギー導入の優れた好事例で、今後の新エネルギーの普及に大いに役立つものです。東畑建築事務所では、岡山県真庭市や福井県若狭町でのバイオマスや新潟県での雪冷房、北九州市での太陽光発電の取組にお手伝いをさせていただいています。
本発表に関するNEDOのURL: https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/press/DA/nedopressplace.2008-12-22.5013758078/nedopress.2009-04-21.3107128305/