東畑建築事務所は、省エネ・省CO2、長寿命化、環境保全の3つをテーマに、環境にやさしい建物づくりをめざす総合設計事務所です。

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生物多様性民間参画ガイドラインが公表されました(環境省)(2009/08/20)

環境省は、企業等の事業者が自主的に生物多様性の保全と持続可能な利用に取り組む際の活動指針となる「生物多様性民間参画ガイドライン」を取りまとめました。このガイドラインは、生物多様性に関する活動への事業者の参画を促すことを通じて、生物多様性の保全と持続可能な利用を促進することを目的とし、生物多様性の重要性や、事業者と生物多様性との関わり、取組を実施する際の参考になるような具体的な事例や、事業者の活動の主な場面別の取組等の情報を掲載しています。 特に、初めて生物多様性に関する取組を行おうと考えている事業者の実務担当者に参考となるような情報を重点的に盛り込まれています。

【ひとこと】

私たちの日々の暮らしは、生物の多様性によって支えられています。しかし、人間活動による種の減少や絶滅、生態系の破壊、人間の生活様式が変わることでの里地里山などの荒廃による生態系の変化、外来種による生態系のかく乱などが生物の多様性を脅かしています。それに加え、地球温暖化の進行も深刻な影響を与えつつあります。建築などに伴う開発行為は少なからず生態系に影響を与え、その結果、生物の多様性を損なうことにつながりかねません。東畑建築事務所では、設計に際して1級ビオトープ管理士などの有資格者が生態系を含めた周辺環境への影響を緩和する手法を適切に助言しながら、真に環境にやさしい建物を創り続けています。
本発表に関するURL: http://www.env.go.jp/nature/biodic/gl_participation/

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東畑建築事務所は、建築設計監理、都市・地域計画を中心に、調査・企画・コンサルティング・マネジメント業務などを行う総合設計事務所です。