東畑建築事務所は、省エネ・省CO2、長寿命化、環境保全の3つをテーマに、環境にやさしい建物づくりをめざす総合設計事務所です。

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2008年度温室効果ガス総排出量(速報値)が公表されました(2009/11/11)

2008年度の温室効果ガスの総排出量は12億8,600万トンで、京都議定書の規定による基準年(CO2、CH4、N2Oは1990年度、HFC、PFC、SF6は1995年)の総排出量と比べると、エネルギー起源のCO2について業務その他部門で約41%、家庭部門で約35%排出量が増加したことなどにより、総排出量としては1.9%上回った結果となりました。景気の低迷を受けて、2007年度の総排出量と比べると、エネルギー起源CO2の排出量については産業部門が約13%減少したことなどにより、総排出量は6.2%減少していました。

【ひとこと】

業務その他部門における基準年からの排出量の増加は、建物の床面積が増加したこと、それに伴う空調・照明設備の増加、OA化の進展等により電力などのエネルギー消費が大きく増加したことが原因です。また、家庭部門では、家庭用機器のエネルギー消費量が機器の大型化・多様化などにより増加していること、世帯数が増加していることなどによりエネルギー消費が大きく増加したことが原因として考えられます。
2020年に25%削減という中期目標達成のためには、今後、さらなる省エネルギーや自然エネルギーの利用が必要となります。東畑建築事務所では、CO2排出量の少ない建物の新築や改修の設計に弛まぬ努力を続けています。
本制度に関する環境省のURL: http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11766

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東畑建築事務所は、建築設計監理、都市・地域計画を中心に、調査・企画・コンサルティング・マネジメント業務などを行う総合設計事務所です。