東畑建築事務所は、省エネ・省CO2、長寿命化、環境保全の3つをテーマに、環境にやさしい建物づくりをめざす総合設計事務所です。

環境

環境ニュース

PRINT

日本国政府がコペンハーゲン合意へ削減目標を提出しました(2010/01/26)

2009年12月、デンマークのコペンハーゲンで開催された国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)でまとめられた「コペンハーゲン合意」に関し、わが国はこの合意に賛同する意思を表明するとともに、排出削減目標を気候変動枠組条約事務局に提出しました。排出削減目標は、2020年に1990年比で25%削減、ただし、すべての主要国による公平かつ実効性のある国際枠組みの構築及び意欲的な目標の合意を前提とするという前提条件付内容になっています。「コペンハーゲン合意」では、先進国は2020年までの排出削減目標、途上国は削減行動を、2010年1月31日までに、気候変動枠組条約事務局に提出することが求められています。

【ひとこと】

主要国の示す目標値として、EU20~30%(1990年比)、米国17%(2005年比、1990年比では4%)、中国40~45%(GDPあたりの削減、2005年比)、インド20~25%(GDPあたり、2005年比)などが示されており、わが国の目標値が高いという意見も一部から出ています。家庭部門や業務部門などは、1990年に比して大幅にCO2排出量が増加しており、すまいや一般建築や工場などにおいても大幅な省エネルギー技術の導入によるCO2削減が必要となります。東畑建築事務所では、建築に関わるこれらの技術を提供させていただきます。
本件に関する環境省のURL: http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12036

環境ニューストップへ戻る
PAGE TOP

東畑建築事務所は、建築設計監理、都市・地域計画を中心に、調査・企画・コンサルティング・マネジメント業務などを行う総合設計事務所です。