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ホームズスタジアム神戸に床発電システム導入(2010/03/03)

ヴィッセル神戸と楽天は、2010年3月7日のJ1リーグ開幕戦で「楽天×ヴィッセル神戸エコプロジェクト」を始動します。スポーツ観戦で初の「床発電システム」(開発元:ジェイアール東日本コンサルタンツ)を導入し、サポーターの応援を電気エネルギーに変換する試みを行います。サッカーの応援で特徴的なジャンプの振動により発電を行う試みで、発電量はコンコース内の表示パネルにて掲示され、試合時に使用する電力の一部としての活用を目指します。そのほか、神戸市と連携し、ペットボトルの分別回収などにも取り組む予定です。

【ひとこと】

床発電システムは、試験的に東京駅丸の内改札口や、渋谷ハチ公前広場などに設置されたことがあり、本格導入としては藤沢市役所玄関や首都高速道路五色桜大橋などに設置されていますが、スタジアムへの導入は初めての試みです。観客の運動エネルギーで発電を行う画期的な取り組みですが、今回の試みで十分な発電量が得られることが立証された場合、今後、各地のスポーツ施設などへの導入が期待されます。東畑建築事務所では、スタジアムなどのスポーツ施設の設計経験を活かして、これらの新技術の導入にも協力させていただきます。
本件に関するヴィッセル神戸のURL: http://www.vissel-kobe.co.jp/whatsnew/wn_27.html

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