東畑建築事務所は、建築設計監理、都市・地域計画を中心に、調査・企画・コンサルティング・マネジメント業務などを行う総合設計事務所です。

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東畑建築事務所の歩み

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東畑建築事務所1932年の創業以来、75年以の長い歴史をもっています。ここでは私たち東畑建築事務所の軌跡と展望を、草創期(1932~1956年)、発展期(1957~1981年)、成熟期(1982~2006年)、新生期(2007年~)の4つに時期区分し、年表形式で社会情勢・作品・組織の歩みの3つの視点からご紹介します。

草創期 (1932~1956年)
草創期 (1932~1956年)

草創期の東畑建築事務所は、創業者東畑謙三個人のカラーが濃く、アトリエ事務所的な色彩を強く帯びていました。広義の「機能主義」に裏付けられたスタイルをとっていた時期であり、その後長きにわたって事務所の基調をなす姿勢を築き上げました。

発展期 (1957~1981年)
発展期 (1957~1981年)

戦後、産業建築を皮切りに、日本の復興にあわせるかのように、民間のオフィスビル、集合住宅、官庁建築などを次々と手がけていった時期です。「大阪駅前再開発事業」など都心の大規模再開発事業への参画や1街区における総合設計制度への取組みも行いました。

成熟期 (1982~2006年)
成熟期 (1982~2006年)

「提案型事務所への移行」と「個の表出」を掲げ、文化芸術的な側面を打ち出した「作品」づくりが積極的に行われた時期です。インテックス大阪、国際花と緑の博覧会「政府苑」、大阪城天守閣「平成の大改修」、横浜国際総合競技場などの代表作品が生まれました。

新生期 (2007~)
新生期 (2007年~)

75年の歴史を経て、創業者精神を意識的に取込み、時間の経過とともに真価が現れるような建築を、確実な技術にもとづいてつくるとともに、地域から世界に到る活躍の場を求める事務所を目指してまいります。

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東畑建築事務所は、官公庁施設、教育・文化、医療・福祉、商業・産業、居住施設など様々な分野において、多くの実績を有しています。