建築設計
顧客の多様な要望と社会や時代の要請に、最適な提案を行い貢献していくことを最大の目標としています。基本になるのは個々の能力とそれを昇華させる組織力であることは言うまでもありません。
プロジェクト毎に設計チームを編成し、業務を遂行していますが、所内での検討会・設計会議などにおいては、それぞれの立場での提案・検討が活発に行われ、またインフォーマルなコミュニケーションも盛んに行われています。
創業者のことば「最大たるよりも最優たれ」の精神は設計部員ひとりひとりに強く受け継がれ、日常業務を通した自己研鑽とそれをフォローする所内の家庭的な雰囲気は、創業以来のよき伝統であると思います。


構造設計
構造設計とは、建築物において予想される外力等に対して、人命の安全性を確保し、建築の機能を保持することのできる構造空間を創造することです。
構造設計スタッフは、プロジェクト設計チームの一員として、建築設計・設備設計・工事監理スタッフ等と協力し優れた建築物を創造する目的のため、技術的な根拠のもと適切な構造空間を作り出していきます。そのためには、機能性・居住性・安全性・耐久性・経済性等をバランスよく判断できるセンスが必要です。建物完成時には、自分が設計した構造体のうえに全て成り立っているという自負が、次への大きなモチベーションと成っていきます。


設備設計
建築設備は人間の健康、安全性、快適性はもとより、地球環境保全、省エネルギー、高度情報化など、建築を取り巻く多様なニーズに対応するための重要な分野となっており、現代の建築においては設備計画が建築価値を大きく左右します。
当社では、基本企画段階から設備設計スタッフがプロジェクトに参画し、建築デザインと設備デザインを融合する役割として活動し、多様な専門領域を横断的に統合し、設計を進めていきます。
また、プロジェクトを最終段階の設計監理まで、そのスタッフが担当する一環体制のため、施主のニーズも的確に反映でき、設計検証も行うことが出来ます。それとともに達成感と技術の習得が行え、将来の設計に活かすためのスキルアップが出来ます。

