東畑建築事務所は、地球環境の保全を重視し、自然エネルギーの積極的利用と資源エネルギーの効率的利用を総合的に検討し、設備設計を進めます。

サービス内容

建築の設計・監理

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設備設計

設備設計では、基本計画・設計段階から担当者が設計チームに参画、意匠設計者・構造設計者と連携を図りながら、建築単体としてではなく地球環境の保全を重視し、自然エネルギーの積極的利用と資源エネルギーの効率的利用を総合的に検討し、設備設計を進めます。

地球温暖化の主な要因となる二酸化炭素総排出量の約1/3を建築分野で排出している現状では、より一層環境に配慮した設計を進めなければなりません。
建築分野の総排出量の内、2/3は建築設備による運用時のエネルギー消費によるもので、わが国の総二酸化炭素排出量の1/5を占めており、地球温暖化問題にとって建築設備の果たす役割は重要になります。

東畑建築事務所では、2005年に『環境計画室』を設置し、環境共生や省エネルギーに関する技術の研鑽に取組んでいます。詳しくはこちら >>

CO2排出量(建築関連)
【業務実績】
富士フイルム先進研究所(2006年竣工)
富士フイルム先進研究所(2006年竣工)
・太陽光発電
・井水熱利用
・水蓄熱
・NaS電池(電力貯留)
大阪法務局北出張所(2006年竣工)
大阪法務局北出張所(2006年竣工)
・外装フレーム空調負荷軽減
岡山県総合グラウンド新体育館桃太郎アリーナ(2005年竣工)
岡山県総合グラウンド
新体育館桃太郎アリーナ(2005年竣工)
・置換空調設備
六日町総合庁舎(2004年竣工)
六日町総合庁舎(2004年竣工)
・雪冷房システム
篠山市民センター(2002年竣工)
篠山市民センター(2002年竣工)
・ダブルスキン
・自然通風
・ナイトパージ
三次市立塩町中学校(2008年竣工予定)
三次市立塩町中学校(2008年竣工予定)
・地熱利用
その他の環境配慮方施設はこちら
【業務フロー】
基本計画 基礎調査・設計条件の設定・敷地条件の調査
・お客様要求与条件の整理
・エネルギー方針
・環境取組方針
基本設計 各設備システムの検討
・各設備システムの想定・比較検討 ・CASBEEの算出(基本設計段階)
・各設備システムの略設計 ・コストチェック(概算)
・環境負荷低減計画  
実施設計 各設備システムの詳細設計
・ライフサイクル評価(LCC・LCCO2) ・省エネルギー性能の確認
・CASBEEの算出(実施設計段階) ・シミュレーション(温熱・気流等)
工事監理 設計監理
・設計意図の検証・確認 ・運用マニュアルの作成・支援
・性能検証
・長期修繕計画の提案
(コミッショニング:施工段階) ・設計変更・追加工事の設計対応
アフターケア 性能検証(コミッショニング:運用段階)
省エネルギー診断
省エネルギー提案
中期修繕計画の提案
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東畑建築事務所は、建築設計監理、都市・地域計画を中心に、調査・企画・コンサルティング・マネジメント業務などを行う総合設計事務所です。