<<前へ|
![]() |
||
設計コンセプト
鈴鹿市東部の伊勢国分寺跡に隣接した、子供から大人までが楽しく歴史を学ぶことのできる場として、また、埋蔵文化財調査センターの機能をあわせもつ施設として計画されました。周辺の遺構を保全するため、限られた範囲での配置計画となっています。国分寺の屋根の形状を意識し、鈴鹿山系の山並みとの調和を図るべく三角屋根を連続させ、内外壁面の色彩やテクスチャーは、古代の先人たちが生活した世界へ誘う施設として、時の重なりを表現するものとしています。
建物概要
- 【建物名称】
- 鈴鹿市考古博物館
- 【受賞】
- 中部建築賞 入選 / 三重県建築賞 入選
- 【発注者】
- 鈴鹿市
- 【所在地】
- 三重県鈴鹿市
- 【用途・テーマ】
- 博物館
- 【構造・階数】
- 鉄筋コンクリート造・2F
- 【延床面積】
- 2,631m2
- 【竣工年】
- 1998年
- 【備考】
- 撮影:(有)フジタ写真工房



