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設計コンセプト
施設はグランモールの街並みに変化を与える「シンプル・繊細・優美」なファサードとし、街の風景に溶け込む、みなとみらい21の新しいランドマークの創出を図っています。また、街づくりの基本要素である港や海を感じるパブリックアートや水景施設などさまざまな要素を持つ広場空間の創出を図り、水と緑溢れる自然環境、「憩いの賑わい」を生むアクティビティフロア(低層部)づくりを目指しています。オフィス棟は120mの超高層となるため、都市軸の景観が圧迫されないよう大きくセットバックして、より一層広がりが感じられるビスタを確保しています。周辺のスカイラインの調和に配慮するとともに、透明感のあるガラスのファサードを持つ低層部は、アクティビティフロアに奥行きを感じさせるものとしています。
【CASBEE(建物の環境性能格付け制度)の最高位Sランク】
外部ルーバーと太陽光追尾式自動制御ブラインドによる熱負荷の低減や広場へのパブリックアートの配置等により、 横浜市から「CASBEE(建物の環境性能格付け制度)」の最高位Sランクの認証を受けました。
建物概要
- 【建物名称】
- みなとみらいグランドセントラルタワー
- 【発注者】
- MM42開発特定目的会社(丸紅株式会社、三菱商事株式会社)
- 【所在地】
- 神奈川県横浜市西区
- 【用途・テーマ】
- 事務所 / 店舗 / 駐車場
- 【構造・階数】
- 鉄骨造 / 鉄骨鉄筋コンクリート造・26F/B2F
- 【延床面積】
- 110,000m2
- 【竣工年】
- 2011年予定



