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設計コンセプト
納屋橋を中心とした地域は、名駅地区と栄地区「二つの賑わい核」の中間にあります。名古屋の商業・経済の軸である「広小路通り」と、歴史と文化の軸である「堀川」のクロスポイントに位置しており、名古屋城開闢(かいびゃく)以来400年近く、名古屋市民の交流の場として、親しまれてきました。歴史と文化の香りを残すこのロケーションの良さを活かし、商業・オフィス・ホテル・住宅等施設の複合開発により、周辺の文化・芸術施設、堀川の水辺、広小路の街並みの魅力とシンクロする新しいにぎわいのある空間づくりを目指しています。計画は、周辺の街・堀川の親水空間と繋がり、一体となる人の流れを誘発して、都心の時間・空間を愉しむ新しい“交歓の場”を提案しています。かつて水運で栄え、にぎわいを生み出した堀川。その水辺の魅力を活かし、都市の利便性、快適性、エンターテイメント性をもつ新しい都心コンプレックスを新しい集客魅力として、この街の歴史・文化を繋げていきます。
建物概要
- 【建物名称】
- 納屋橋東地区再開発 納屋橋ルネサンスタワーズ(仮称)
- 【発注者】
- 納屋橋東地区市街地再開発準備組合
- 【所在地】
- 愛知県名古屋市中区
- 【用途・テーマ】
- 市街地再開発 / 商業施設 / ホテル / 業務施設 / 集合住宅 / 駐車場
- 【構造・階数】
- 鉄骨鉄筋コンクリート造 / 鉄骨造 / 鉄筋コンクリート造・42F/B2F
- 【延床面積】
- 112,000m2
- 【竣工年】
- 2014年予定



