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設計コンセプト
全国スポレク大会のゲートボール会場として計画された、屋外感覚でスポーツを楽しめる屋内型スポーツ施設です。屋根には膜構造を採用し、内部空間は森をイメージした鉄と木の構造用ケーブルによるハイブリッド構造としています。北九州市が日本のパラグライダー発祥の地であることにちなみ、外観は、パラグライダーのように飛翔し再生する北九州市をイメージしています。
建物概要
- 【建物名称】
- 北九州市穴生ドーム
- 【受賞】
- 公共建築賞 優秀賞 / IFAI写真コンテスト 空気膜テンション部門1等賞
- 【発注者】
- 北九州市
- 【所在地】
- 福岡県北九州市八幡西区鉄竜
- 【用途・テーマ】
- 体育館(屋内ゲートボール場、テニス、バレーコート)
- 【構造・階数】
- 鉄骨鉄筋コンクリート造 / 鉄骨造・2F/B1F
- 【延床面積】
- 8,717m2
- 【竣工年】
- 1994年
- 【備考】
- 撮影:(株)SS九州



