学び・交流を育む 積層型校舎
彩星工科高等学校
設計コンセプト
兵庫県神戸市長田区に拠点を置く彩星工科高等学校(旧:神戸村野工業高等学校)の新校舎建設計画です。
今まで分棟となっていた実習エリアと普通教室エリアを新校舎では積層して集約することで、学生の利便性を高めた施設構成としています。また、各階に様々な居場所を設け、学生間の交流を生み出す計画としています。
外観は、ものづくりを行う工業高校にふさわしいコンクリート打放しやタイルなどの「手づくり感」のある素材やメタリックな建材をベースとしました。素材感で変化を出しながらモノトーンを基調とし、建物自体が生きた教材となることを目指しました。
2020年に創立100周年を迎えた本校は、歴史と伝統を持つ、県下で唯一の私立の工業高校として、次の100年に繋がる、親しみのある校舎になることを目指しました。
今まで分棟となっていた実習エリアと普通教室エリアを新校舎では積層して集約することで、学生の利便性を高めた施設構成としています。また、各階に様々な居場所を設け、学生間の交流を生み出す計画としています。
外観は、ものづくりを行う工業高校にふさわしいコンクリート打放しやタイルなどの「手づくり感」のある素材やメタリックな建材をベースとしました。素材感で変化を出しながらモノトーンを基調とし、建物自体が生きた教材となることを目指しました。
2020年に創立100周年を迎えた本校は、歴史と伝統を持つ、県下で唯一の私立の工業高校として、次の100年に繋がる、親しみのある校舎になることを目指しました。
建物概要
| 発注者 | 彩星工科高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 神戸市 |
| 用 途 | 高等学校 |
| 構造・階数 | 鉄骨鉄筋コンクリート造 / 鉄骨造・6F |
| 延床面積 | 19,145㎡ |
| 竣工年 | 2024年 |