地域に開かれた多機能コンパクト庁舎
美祢市本庁舎
設計コンセプト
美祢市本庁舎の敷地内建替え計画です。
周辺環境や既存施設を最大限活かすべく、新本庁舎は既存別館と各階で接続できる計画とし、南西に広がる河川や桜並木へ開けた庁舎配置としました。新旧の庁舎の一体化や機能の重ね使いにより共用化を徹底し、議場は平土間+可動式家具の採用により多目的議場として計画することで、コンパクトでありながら多機能な庁舎を実現しています。
また庁舎と駐車スペースの間に、まち・人・モビリティを緩やかに繋ぐ、半屋外の通り抜け空間「美祢モール」を設け、モールに沿って時間外や休日にも外部から利用可能な会議室や広場・縁側空間を設えることで「地域に開かれた多機能コンパクト庁舎」を目指しました。
周辺環境や既存施設を最大限活かすべく、新本庁舎は既存別館と各階で接続できる計画とし、南西に広がる河川や桜並木へ開けた庁舎配置としました。新旧の庁舎の一体化や機能の重ね使いにより共用化を徹底し、議場は平土間+可動式家具の採用により多目的議場として計画することで、コンパクトでありながら多機能な庁舎を実現しています。
また庁舎と駐車スペースの間に、まち・人・モビリティを緩やかに繋ぐ、半屋外の通り抜け空間「美祢モール」を設け、モールに沿って時間外や休日にも外部から利用可能な会議室や広場・縁側空間を設えることで「地域に開かれた多機能コンパクト庁舎」を目指しました。
建物概要
| 発注者 | 美祢市 |
|---|---|
| 所在地 | 山口県美祢市 |
| 用 途 | 庁舎 |
| 構造・階数 | 鉄骨造・3F |
| 延床面積 | 4,719㎡ |
| 竣工年 | 2025年 |