コミュニティモールを軸につながり合う特別支援学校
愛知県立岡崎特別支援学校
設計コンセプト
肢体不自由の児童生徒が学ぶ特別支援学校の移転整備計画です。小・中・高の各学部を備え一貫した教育相談や支援体制を構築しています。
垂直移動を少なくし、横方向への広がりを持たせた2階建てのボリュームは水平ラインを強調した伸びやかなデザインとし、分節化することにより子どものスケール感に近づけました。
大型バス5台が並列駐車できるピロティ―形状の広いバスステーションを昇降口前に配置し、天候に左右されることなく車椅子や補装具を利用する児童生徒がスムーズに乗降できる環境を実現しました。
コミュニティモールを学校の動線の軸とし、そこから各教室へ移動する明快な動線計画と行き止まりがない回遊性を確保することにより、教職員の連携強化を図り、生徒児童が安心・安全に利用できる学校を目指しました。
垂直移動を少なくし、横方向への広がりを持たせた2階建てのボリュームは水平ラインを強調した伸びやかなデザインとし、分節化することにより子どものスケール感に近づけました。
大型バス5台が並列駐車できるピロティ―形状の広いバスステーションを昇降口前に配置し、天候に左右されることなく車椅子や補装具を利用する児童生徒がスムーズに乗降できる環境を実現しました。
コミュニティモールを学校の動線の軸とし、そこから各教室へ移動する明快な動線計画と行き止まりがない回遊性を確保することにより、教職員の連携強化を図り、生徒児童が安心・安全に利用できる学校を目指しました。
建物概要
| 発注者 | 愛知県 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県岡崎市 |
| 用 途 | 特別支援学校 |
| 構造・階数 | 鉄骨造 / 屋外倉庫:木造・2F / 屋外倉庫:1F |
| 延床面積 | 9,234㎡ |
| 竣工年 | 2024年 |